L o a d i n g . . .
  • 本予告
  • 30秒予告
Twitter: @yorutori_movie Instagram: yorutori_movie/
画像 画像
画像 画像
画像 画像
画像 画像

        夏の終わり、
        ふたつ屋根の下。
        歩きだせない二人。
12.9(金)新宿ピカデリーほか全国公開
映画『夜、鳥たちが啼く』

        山田裕貴 松本まりか
        森優理斗 中村ゆりか カトウシンスケ / 藤田朋子 / 宇野祥平 吉田浩太 縄田カノン 加治将樹
        監督:城定秀夫 脚本:高田亮 原作:佐藤泰志「夜、鳥たちが啼く」(「大きなハードルと小さなハードル」所収 / 河出文庫刊) エグゼクティブプロデューサー:藤本款  プロデューサー:秋山智則 姫田伸也
        撮影:渡邊雅紀 照明:小川大介 美術:松塚隆史 録音:岩間翼 スタイリスト:深野明美 ヘアメイク:柿原由佳 編集:清野英樹 効果:西村洋一 
        グレーディング・VFX:稲川実希 音楽プロデューサー:田井モトヨシ 助監督:伊藤一平 制作補:牧義寛 
        制作協力:Gemini Films 製作・配給:クロックワークス     2022年/115分/DCP/ビスタ/5.1ch/カラー/日本 © 2022クロックワークス
        
        山田裕貴 松本まりか
        森優理斗 中村ゆりか カトウシンスケ / 藤田朋子 / 宇野祥平 吉田浩太 縄田カノン 加治将樹
        監督:城定秀夫 脚本:高田亮 原作:佐藤泰志「夜、鳥たちが啼く」(「大きなハードルと小さなハードル」所収 / 河出文庫刊) エグゼクティブプロデューサー:藤本款  プロデューサー:秋山智則 姫田伸也
        撮影:渡邊雅紀 照明:小川大介 美術:松塚隆史 録音:岩間翼 スタイリスト:深野明美 ヘアメイク:柿原由佳 編集:清野英樹 効果:西村洋一 
        グレーディング・VFX:稲川実希 音楽プロデューサー:田井モトヨシ 助監督:伊藤一平 制作補:牧義寛 
        制作協力:Gemini Films 製作・配給:クロックワークス     2022年/115分/DCP/ビスタ/5.1ch/カラー/日本 © 2022クロックワークス

        原作:佐藤泰志 & 脚本:高田亮(『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』)  × 監督:城定秀夫(「女子高生に殺されたい」「ビリーバーズ」) が描く、ささやかな希望の物語。
        
        原作:佐藤泰志 & 脚本:高田亮(『そこのみにて光輝く』『オーバー・フェンス』)  × 監督:城定秀夫(「女子高生に殺されたい」「ビリーバーズ」) が描く、ささやかな希望の物語。
Trailer 予告映像
Theater 劇場情報

Comment

山田裕貴

こういうテイストの作品もできるんだと言ってもらうべく、 俳優としての新たな一面を見ていただける良い機会になるんじゃないか、
そんなことを思いながら本作への出演を決めました。
試写を見終わったあとも こんな細やかで、繊細でそして緻密な
人間の本当の温度や、間、呼吸、音を感じることができ、
「こんなお芝居がやりたかったんだ!!」と何度も叫びました。

慎一はどこか寂しく、どこか儚く、このセカイ(この世にある全ての想いやモノや事柄)に対してどこか諦めている人なのではと思いました。
ちょっと自分に似ている?
特に愛について、正解がわからない。
答えを求めること自体間違っているかもしれませんが…

まりかさんとはもう何度目でしょうか…
いやぁ、話は尽きませんが、僕の心の内や、思考のタイプをだいぶ理解してくださっています。
そこの安心感と信頼感は、撮影期間中に僕のことを助けてくれました。

城定監督は、とにかくそこに流れている時間を大切にしてくださいます。
編集で間を無くすことをせず、リアルな生きている時間だけを切り取ってくれているのです。
それは、作品を作る上で武器というか
まさに生です、生きていたんです。

そんなところを楽しめる作品です。

松本まりか

私が言いたいことは何か、毎日考えを巡らせましたが、
この作品を語るに足る言葉がみつかりませんでした。

城定監督はじめ、山田くんとのあの撮影の日々。
まだちょっと、うまく言えそうにありません。

この作品が皆様に届く頃には言葉になりますように。

監督:城定秀夫

「この小説を映画化しませんか?」と製作陣から提案されたとき、嬉しいと思うと同時に、言い知れぬ不安に襲われました。佐藤泰志さん原作の映画といえば、日本を代表する数々の監督が手掛けてきたものであり、それらすべてが素晴らしいことは映画好きには周知されています。自分も原作、映画、どちらも好きな作品ばかりです。そんな中に自分の映画を加えることは光栄を通り越して恐怖に近いプレッシャーでした。

しかし、山田裕貴さんと松本まりかさんのキャスティングが決まった頃には不安は喜びに変わり、素晴らしい脚本、スタッフにも恵まれ、撮影現場は楽しかった思い出しかありません。演じ方の微妙な違いで物語が変わってしまう繊細な原作ですから、現場では慎重に話し合いながら作っていきました。

佐藤泰志原作映画としては今までにない肌触りになっていると思いますので、多くの方に観て頂きたいです。